輻射式ストーブが消えなくなりました。

輻射式ストーブが消火できなくなってしまいました。

2006年に買ったイワタニのYH-246というストーブです。

もう10年使ってるストーブで、ここ数年点火ヒーターの調子が悪くて、毎回チャッカマンで点火している状態でした。

「芯が悪いのかな」と思って、あれこれ調べて交換したんですが、芯を交換したら今度は消火しなくなってしまったというわけです。

ホント参っちゃいます。

YH-246 芯交換

消火ボタンを押すと、「バツン」と音がして芯は確かに下がるんですが、チロチロ燃え続けます。

劣化した燃料がいけないのかなと思って、中に入ってる灯油を処分して空焚きして燃え切らせてもダメでした。

消火するのは、燃料タンクを外して、外に放置してます(ノ_・。)

この寒い冬にどうしたもんだか、、、ファンヒーターに買い替えるかな~。

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ヒルドイドローションの美容目的での使用について

ヒルドイドローションの美容目的での使用が問題になってますね。

テレビ・新聞・ネットで大きく取り上げられています。

↓この写真は、友人の子供の乾燥性湿疹に処方されたヒルドイドローションです。

ヒルドイドローション

こんな想像をするのは無理かと思いますが、薬を病院で処方してもらって、薬を受け取るには実際に払っている額(3割)の2倍以上のお金を健康保険が病院・薬局に支払っているわけです。

確かに自己負担は安いですが、医療費として国民健康保険・協会けんぽ・組合健保などが支払っています。「私も社会保険料払ってるんだから、使ったって良いだろ」と考えるかもしれませんが、国保は赤字だし、協会けんぽも国庫から1兆円以上の補助が入っています。

高齢者が増え、医療費が膨れ上がる中で、1997年から自己負担が1割だったのが2割になり、2003年から2割が3割になっている状況を考えると、本来使うべきでない人が薬を処方してもらうことの浅墓さが分かると思います。

ヒルドイドローションを美容目的で処方してもらってる人だけでなく、それを黙認して処方してる病院、薬局もよく考えた方が良いと思います。

病院・薬局に関しては、処方箋だして処方すればもうかりますから、出したい気持ちは分かりますが、そこは少し考え直してほしいです。

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